競馬バカの独断と偏見によるレビューです。
| 競馬の楽しみは、やはりメインレースの緊迫した戦いだと思います。わたしが長い間、馬券を買い続け行き着いたのが3連単軸1頭マルチ
です。 たとえば、1番の馬が軸で相手が2番,3番,4番,5番だとしたら (1)-(2,3,4,5)-(2,3,4,5) (2,3,4,5)-(1)-(2,3,4,5) (2,3,4,5)-(2,3,4,5)-(1) という3つの組み合わせの馬券を買います。 この買い方のいいところは軸に勝つ馬を選ばなくても良くて【 最も複勝馬券が当たりそうな馬 】を見つければいいのです。 勝つ馬を見つけるのはとても難しいのですが、3着以内に来そうな馬は結構簡単に見つけられます。 この軸さえ決まれば、的中の確率は非常に高くなります。 あとは相手として、その競馬場を得意としている馬や鞍上が強化された馬や明らかに照準を絞ってきた馬などを多少広めに選びます。 だいたい7頭くらいが相手に挙がります。馬券点数で言えば126通りになりますが、3連単は万馬券が多くトリガミになる可能性は低いです。 そして的中すれば、オークスのように44万馬券ということもあります。 |
▼オークス44万馬券的中証明書 |

こんばんは。競馬バカです。
今日は、号外として、
単複競馬のレビューを行います。
軸馬を見つけ、
単勝・複勝が驚くほど当たる!
チャートにあわせるだけで軸馬が導き出せる
⇒ 単複競馬 驚愕のチャートで軸馬選定法
■目次
プロローグ
第1章 馬券力をつけるには
1.1 調教師の思惑を知る
1.2 自分の的中率を知る
1.3 データの扱い方
1.4 的中しやすいものから検討する
第2章 勝負気配を読む(基礎編)
2.1 馬の成績
2.2 一流騎手への乗り替り
2.3 調教師の勝負パターン
第3章 勝負気配を読む(季節編)
3.1 春競馬前半~騎手・調教師編~
3.2 春競馬前半~馬主編~
3.3 春競馬後半
3.4 夏競馬前半
3.5 夏競馬後半
3.6 秋競馬
第4章 勝負気配を読む(応用編)
4.1 ハンデ戦~騎手編~
4.2 ハンデ戦~調教師編~
4.3 一流厩舎が特定の一流騎手に複数の騎乗馬を依頼
4.4 遠征
4.5 記録達成(キリ番)の狙い方
第5章 勝負レースの決め方
第6章 オープンクラスの攻略法
エピローグ
■レビュー
全62ページのマニュアルです。
いわゆる人から軸馬を導き出す方法。
人というのは騎手であったり
調教師であったり。
最初のほうは、競馬に関する基本的な話。
クラス分けとか優先出走権とかハンデとか。
第2章は馬の成績を見て
今回は好走するかどうかを見極める方法や
騎手、調教師によっての勝負レースか否かを
見極める方法が記載されている。
第3章は季節によって強い厩舎があり、
そのデータが分析されている。
第4章はハンデ戦や地方開催での騎手、調教師の
勝負気配の読み方。
第5章は勝負レースを決める方法。
ポイントが3つ挙げられているが
自分で探し出すのが少し難しい。
言われてみれば納得。
第6章、ここが重宝するところ。
フローチャートが描かれていて
ひとつひとつをYes,Noで答えることで
軸となる馬が見えてくる。
たとえば、有馬記念の軸馬を決めるというパターンでは、
G1勝ちの馬がいるかどうか
去年の有馬記念での成績はどうたったのか
などに答えていき、最終的に軸馬が選定される。
このようにして導き出した馬は
オープン特別、G3、G2、G1の
成績で単勝回収率が140%となっている。
以上が、このマニュアルの中身である。
ただ、マイナスポイントもあって
騎手や調教師のデータを用いているため
常にデータを更新しなければならない。
かんたんに買い目が出せて
それが絶対に当たるようなマニュアルは存在しないが
このマニュアルは多少手間が多いかもしれない。
しかし、人を見分けるのはとても重要で
少なからず軸馬を選ぶという意味では
非常に重宝するマニュアルである。
このマニュアルひとつでは効果は薄いが
万馬券狙いなどのマニュアルで
軸馬が選べないときは
このやり方で選ぶと効果が倍増するであろう。
競馬暦がある程度あるなら
軸馬を選ぶ方法として持っておいて損はない一冊です。
⇒ 単複競馬 驚愕のチャートで軸馬選定法
■12月1日・2日の結果(OP・重賞のみ)
●ステイヤーズS はずれ
●ターコイズS 単勝 980円 的中!
複勝 270円 的中!
●ジュベナイルF 対象外
●中日新聞杯 複勝 180円 的中!
軸馬なので、各レース1頭のみの選出。
単勝回収率 327%
複勝回収率 150%
⇒ 単複競馬 驚愕のチャートで軸馬選定法

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